|
山と展望台

日本一の大仏
|
鋸山
町名の由来にもなっている鋸山は、見どころがいっぱいです。中腹に広がる「日本寺」は日本一長い参道を持ち、東洋一大きい「大仏」や「千五百羅漢」、山頂には断崖絶壁の「地獄のぞき」をはじめ、他にもたくさんのポイントがあります。

地獄のぞき
|
ゆっくりと楽しむには半日くらい時間をとった方がいいでしょう。
山頂へは登山自動車道(有料)や、金谷から、世界一急勾配のロープウェイも利用できます。
≪おすすめコース≫
表参道から「大仏」を見て石段を上がって行くと「展望台」に着きます。かなり歩くので、少々覚悟が必要ですがたどり着いた時の爽快感は、疲れも吹き飛んでしまうほど。「地獄のぞき」を味わった後は、ぜひ「百尺観音」まで足を伸ばしてみて下さい。
|
大黒山
山頂の展望台からは、勝山の町と港が360度見渡せます。15分ほどで登れますで、気軽に立ち寄ってみて下さい。ここから眺める夕日は、情緒があっておすすめです。お城のような展望台は夜はライトアップされます。
|
歴史と文化

見返り美人
|
菱川師宣記念館
「見返り美人」の作者で、浮世絵師として名高い菱川師宣は、江戸の初めに保田に生まれました。それにちなんで作られた菱川師宣記念館は、浮世絵を専門に展示する日本でも数少ない美術館です。
展示の他にも、パソコンを使って師宣の生涯や作品を見ることが出来ます。町の見どころも調べられますので、最初に寄ってみるといいかもしれません。
源頼朝の上陸地
1180年の夏、小田原の戦いに敗れた頼朝は、海を渡り勝山海岸に上陸しました。そして房州で兵を立て直し、後に鎌倉幕府を開いたのです。鋸南町には、頼朝にまつわる言い伝えや史跡が数多く残されています。
海水浴発祥の地
明治22年夏目漱石は、保田で海水浴を楽しんだ様子を日記に記しています。これが日本で初めての海水浴と言われ、保田海岸には記念碑が建てられています。
|
自然の風景
水仙ロード
|
水仙の小道
ここ鋸南町では、温かい気候を利用して古くから水仙の栽培が盛んでした。
日本水仙は11月ごろから咲き始め、見ごろになると、そこかしこで真っ白な花の絨毯が見られます。
毎年1月には水仙まつりも開かれています。
穏やかな休日、香リ高い水仙の咲く山間の小道を、ゆっくり歩いて見ませんか。
海辺の夕暮れ

夕暮れの真珠島
|
海岸沿いは、夕日を眺めるのには絶好のポイントです。
例えば「浮島」「鱚ヶ浦」「真珠島」・・・・・。
ロマンチックに散策したり、ドライブなどもいいですね。
お気に入りの場所を探して見て下さい。
|
|